住宅ローンで気を付けたい利息と年収の割合

家を建てる時には、土地を含めると、1000万円を超えることが殆どで、よほどの資産家でもなければ、住宅ローンで少しずつ返済していくしかありません。住宅ローンには審査がありますが、審査に通れば後はのんびりと返済し続けるだけ、などと単純に考えてしまいがちです。しかし、住宅ローンには家や土地そのものの価格である元金に加えて、金利に応じた利息を追加して支払わなければなりません。利息は元金と同様に、月々の返済に含まれて支払われる場合が多くあります。

住宅ローンは他のローンに比べると金利は低い方ですが、返済期間が何十年にも及ぶことがざらですので、元金とほとんど変わらないほど、高額な利息を支払い続けるケースが目立ちます。返済期間を短くすれば利息を少なくすることができますが、こうなると月々の返済額を多くしなければいけませんので、生活が苦しくなりやすく、もっと安い家と土地に変更せざるを得なくなったり、収入を増やさなければなりません。ローンの返済額が年収の25%となるように調整するのが、一般的な目安だとされています。これよりも割合が高ければ、月々の支払額が高くなり、割合が低ければ、無理なく返済が行えるようになります。

この点は住宅ローンを提供する金融機関からもアドバイスされるでしょうから、よく話を聞いておくとよいでしょう。年収の多い人でそう高くないローンを組むなら、割合を多くして、短い期間で返済すると利息の節約になります。自社ローンのことならこちら

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