住宅ローンの審査には他での借り入れも影響します

住宅ローンを申し込むと必ず審査が有ってその審査が通らないと借りることが出来ません。審査ではどういうところをチェックするかというと、安定的な収入が有るかを確認します。収入が無ければ毎月のローンの返済が出来ません。次に申込年齢が60歳未満であることです。

これは完済年齢が80歳まででして、それを超える年齢になると長期融資は出来ないです。他にも団体信用生命保険には入れるか、年収に対して返済額が30%未満になるかです。これらは事前にチェックできますから申し込む前にチェックをして、条件を満たしているなら問題無いです。そしてチェックできないのが保証会社の審査が通るかです。

保証会社は本審査で本当に返済能力が有るかを調べますので、この審査が通らないと住宅ローンは借りられません。それで本審査に影響してくるのが他での借入状況です。過去に延滞の記録が有ればそれでもうアウトです。過去に延滞が無かったとしても借入状況をチェックして、借入残高がどれくらいあるかを確認します。

住宅ローンを申し込む時借入残高を記入して報告しますが、この時に審査が通るように借入残高を少なめに報告しても信用情報機関に開示請求をして調べますから、借入残高はすべて分かってしまいます。そして残高を少なめに申告していると借り入れに関する意識が低いと思われて、余計に審査が通らなくなります。だから申込書に記入する借入残高は正確に記入して変な疑いを掛けられないようにすることです。

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